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2012年10月09日
「和歌山県」海南高原カントリークラブ民事再生法の適用申請

南海観光開発㈱「海南高原カントリークラブ」(和歌山市紀三井寺800、代表尾崎太郎氏)は、9月19日 に和歌山地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。申請代理人は山崎和友弁護士(和歌山市美園町5-1-2、電話073-433-0266)ほか。監督委員には田中昭彦弁護士(和歌山市小松原通3-68 TEビル3階、吹上法律事務所、電話073-428-3818)が選任されている。負債は、預託金返還債務約34億円、金融機関借入金約13億円を含む約55億円。今後は、ゴルフ場の営業を継続させ、預託金の一定割合を返還する見込みで、9月28日(金)14時から和歌山市民会館(和歌山市)において債権者説明会を開催する予定。